想う事。伝えたい言葉。
 

 

 
昨日、無事帰宅いたしました。
1/26日~入院で、麻酔科の検査や、ガン細胞への前日注射などを行いました。
そして、昨日1/27日の11時より、手術をしていただきました。
手術室までは、点滴をついて自分の足で歩いていきました。
これぞ、手術室!て感じの所に、自動ドアなどをいくつもくぐって入っていきました。
すると、凄い人数の医者なのか看護婦さんなのか?
ちょっとびっくりするぐらい人がいた。
人が多すぎて、少し不安になるぐらいwwwいすぎだろ?wwwて感じ。

全身麻酔はこれで人生の中で2回目。
マスクでの麻酔。身体がふわ~としてきて、そのうち瞼が重くなり、
どんどん意識が遠のいていき、気がついたら、手術も終わり、病室のベットの上でした。

無事終了です。何もかもが全て順調に終わったようです。
センチネルリンパ節生検の結果も、よい結果だったので、
リンパ節も取らなくても澄みました。
ただ、今後の再発は考えられる事。
再発率は今度聞いておこうかなとは思ってます。
後は、今回とったガン細胞の病理の結果で、たちの悪い細胞だった場合は
抗がん剤の治療があるかもしれないという事。
とりあえず、1ヶ月後からの放射線治療。ここまで予定できまってます。

2/16日に病理の結果がでるので、その時にまた医大まで行きます。
て、事で、術後、次の日1/28に帰宅しました。

手術で取り除いた、大きさは、親が見せてもらったらしいですが。
直径6センチの肉片です。私の胸の傷口は6センチと脇の下に2センチ。

とりあえず、この手術は成功で終わりました。
ひと段落です。1つクリアというより、
スタートラインにたったような気もします。まだまだ頑張らないといけない。
 

 

 

 

 
頑張るからねぇー。
やっぱり頑張れって言ってくれる人がいると嬉しいもんですね。
不安が少し、和らぐ感じです、本当に。
本当に、ありがとう。



今日、雪が凄かったです。
南国の和歌山なのに、あんなに積もったの初めてじゃない?
てくらい凄かったです。
朝の6時に娘が外出て行って、ずぶぬれで帰ってきました。
朝から何してんねん!て感じw
IMG_0823.jpg

 

 

 

 

 
1/16日に、家族も呼んでくれて詳しく説明してくれました。
まず、転移はないでしょう?
との事なのですが、ガンがある左胸のガン細胞の少し上にも1つ小さい何かがあるのが確認できています。
それは、今は悪性か良性かわかないけど、手術の時に一緒に取れる位置にあるので、取り除きます。
そして、リンパへの転移はないとは思います、ですが100%言い切れる段階ではありません。
で、手術の際に、ガン細胞から一番最初に到達するリンパ節を取り出し、
すり鉢状のもので、細胞をすりつぶし、その中にどんだけのガン細胞があるか?でその先に移転していってるかが詳しく分かるそうです。の事を、センチネルリンパ節生検というらしいです。
この結果で、手術中にリンパ節を取るかどうかを判断するらしいです。
出来るなら、リンパ節は取りたくない。というのが先生の意見。
なぜなら、10人中1,2人ではあるが、リンパ節を取ったことによる副作用があるらしい。
その副作用というのが、腕のむくみ(リンパ浮腫)。
これからの先の長い人生、ずっとむくみが出る。かもしれない!
ということ。それなら私もとりたくないです><
そう思います。

胸自体は。部分切除。胸の傷は6cmぐらいで、
片方の胸よりは小さくなるみたいですが、形は一応温存という事になりました。
ただ上で説明したセンチネルリンパ節生検の結果次第で、切り取る部分が拡大します。
その場合は、胸の形はなくなるかもしれません。との事。
まぁもう乳なんてなくてもいいけどさ。

そして、術後1ヶ月後から、放射線治療を一ヵ月半の間、月~金曜を毎日。
ガンの広がりが大きい場合は、抗がん剤での治療も行うことになるという。
頭の毛抜けるの嫌だなぁ。これが正直な感想。
放射線治療だけでとどまってほしいなぁ。


で、手術の日は26日に入院で、27日にオペ。
で、28日の午後に、すべてが順調にいった場合は、帰れるかもしれない。
娘が小さいので、先生の配慮で早く返してくれるらしい。
ただガン細胞の広がりがあった場合は、色々変わるかもしれない。


頑張るしかないよね。
娘と長く一緒にいるためには。
これがスタートラインかもしれない。
今後ずっと再発を気にしながらいかないといけないだろうし。
手術できること自体が、ラッキーだし。
若いから、これがもしも1年後なんかに見つけていたら、進行も早く、
きっと大変なことになってたんだろうなぁと思う。
神様って、ほんまいるんやね。そう先生の口から出た。
そして、若い人のガンの資料が少ない。なので記録させてほしい。
そう言われました。今後の人のタメにと。
私に出来ることがあるのでしたら、そう思い承諾した。

あと、先週うけたMRIとCTの画像を見ながら、
前に、肺に穴あいたみただけど、また再発するかもしれんねぇ~。
肺に、気泡のようなものがいっぱい見えるよって・・・・。
まぁしゃーないわな、再発60%言われたしな。
まぁ覚悟だけはしておこう。



てことで、27日手術がんばれ私!
 

 

 

 

 
今日は、お昼3時半に、和歌山医大で
CTと血管造影剤を入れてのMRIを受けてきました。

もちろん上半身は何もつけず。。。。うつ伏せになり?
うつぶせなの?・・・・うつぶせなら、もしや診られなくても済むかな?なんて思いながら。
まぁ37才ですし、乳の1つや2つ、見られても平気なんですがね。
若い頃のように綺麗な乳首じゃないのが若干恥ずかしいわな。

まぁ乳の位置やら、しわ伸ばしやらで、乳は触られるわ、診られるわ!
まぁしゃーないか。
ただそのMRI技師若い男の子なんだよなぁ。
これは逆セクハラにならんのかえ?おいwwww



はい、今日はそんな感じで一日終わり。
ついでに、医大の近くにある手芸店にいってきた。
欲しい生地いっぱーーい!
最近、手芸にはまってて、いろんあもの作ってる。
娘の、小学校の入学ぐっずは全部作った!
ミシンを自分の部屋のローカに2台並べて弄ってます!シャキーン


今度、機会あったら写真あげますね。 

 

 

 

 
ちょと自分的に記録したくて書いてます。
おそらく、もうここは誰も見に来ていないから、独り言のうようなもの。

昨年、平成28年の11月。
突然の子宮からの不正出欠。
いつもの整理の日より2週間以上も早い出血。何より、いつもの血と違う?
色も変だし、出てる量も何か少ないし。
出血というよりも、おりものに汚い色がついた感じの?
私も、なんせもう歳が37になるので、きっとソロソロ更年期(整理があがる)がくるのかな?なんて思ったり。
なぜなら、私の母親が38で整理が完全にあがっているので、きっと私も早いと思ってね。
で、1週間ほど様子を見て、まだ出血が止まらないので、婦人科病院で診てもらうことにした。

そして、後日思い立ったらすぐ!てな感じで朝から仕事を休ませてもらい、天津産婦人科という所にいく。
なぜ、その病院にしたかというと、数日前に、友人がそこで婦人科検診を受けていたからという理由。
だが、そこの病院が丁度定休日だった。
ので、近くの、違う産婦人科、日高マタニティーで診てもらうことにした。

受付で、初めてなので、問診表などを色々と記入して待合室で、待っていた。
そして、子宮がん検診は、一番最近はいつ受けましたか?と聞かれ。
出産の時以来受けてないことに気づく。
そういえば受けてないなぁ~と思いながら。
で、子宮は、ホルモンバランスが崩れての出血だろうとの事で薬を頂き、
今は出血も止まっています。


その時に、たまたま看護婦さんに、乳がん検診はどうですか?と聞かれ、
2年ほど前に北出病院(乳腺の専門医がいるところ)で受けて、何もないといわれています。と伝えた。
ですが、昔(出産前の話で5,6年前)に東京の立川の乳腺外来で、
悪性みたいな形をした腫瘍があるのでという事で、細胞を取って調べてもらった事があった。
その時は、悪性ではありませんでしたが、
いつ悪性に変わるかわからないので、半年に1回は受診してくださいね!
という事でした。
ですが、この時、私は、東京から島根に引越したり、和歌山に引っ越したり、出産も結婚も、離婚といろいろな事があり病院にいくことから遠ざかっていました。

そんな詳しくは、先生には告げてはいないが、、、
そして、エコーで検査してもらう。
先生が、1つ、凄く気持ち悪い形をしたものがあるので、
マンモグラフィーを撮ってきていわれ、痛くて嫌なんだけどマンモもすることになった。
マンモには映ってこなかった、だけどエコーで確かに変な形の物がある。
再検査をまた北出病院(2年前に何もなかったよと言われた病院)で紹介状かくので診てもらってきて。
と言われた。この時、その日高マタニティーの先生が私の目の前で、北出病院に連絡を入れていた。
年内は無理だと言われていた、早くても来年の1/15日前後だといわれた所を、なんとかもう少し早く診てほしいとお願いしていた。
先生は私にこういった。
(年末だからね、年内に見てもらっておくほうが年越し気持ちいいでしょ?
そんなに気にしないでね。一応専門の先生にみてもらおうね?)

私は、またいつもの、あの場所でしょ?2年前に診て貰ったけど、何もないって言われたし、今度も同じだわ、大丈夫大丈夫。
そう思っていた。
そして、電話してもらってから無理やりに診察前の時間で予約を入れてくれたんですが、その日まで2週間以上たっていた。
そして、北出病院(再検査)へいくと、マンモグラフィーを診てもなんもうつってないけどなぁ~なんていいながらエコーを見た先生が・・・あー、、、ちょっと細胞診しますね。大丈夫かな?
といきなり言い出し、その場で局部麻酔をし、鉛筆の芯ほどの針で胸を2回突いて細胞をとった。
そして、先生が、まぁ一応ね、前にもやったでしょ?大丈夫だと思うけど、一応ね。
といい、2週間後に結果でるんで、また来てくれるかな?といわれました。

軽い気持ちで、その2週間を過ごし、結果を聞きにいくのも一人で行った。
自分の車を運転して!
そして、先生が、今日は一人?この前の所痛むとかない?
と、なんか変な感じだったの覚えている。
凄く不安を覚え、何ともいえない気分になったのを忘れない。足が浮いたような、変な感じだった。
そして、先生が言った。
(あのね、悪いものが見つかったんですよ。悪性だったのね、はっきり言うと乳がんです。で、これからの事を説明するけど、大丈夫?)と言い、色々な話を用紙に書きとめてながら話してくれた。
なんかフワフワした変な感じだった。どうしよう?これからどうしたらいいかな?
とか思いながら、娘の顔が浮かんだ。何とも言えない、嫌な気分。
一人なので、先生の話もちゃんと聞かなきゃと思いながら、
自分がどんなだったのかいまいち思いだせません。


そして、この後、5回ほど検査を色々して、転移があるかないか?
形を残せるかどうか?その以前に手術が出来るかどうか?
そんな事をまずは考えないといけないみたい。
で、年越しを不安なまま過ごしました。
そして、先生は、私に選択させてくれたのが、今後受ける病院。
ですが、その北での先生が和歌山医大の先生だったので、そこで診てもらうことにしました。
遠いですが、自分で運転していける距離だと思うし。車で1時間ちょいです。
そして、年が明け、29年になりました。1/5日、に予約を取ってくれていたので、いきました。
どうか、どうか、どうか転移がありませんように、ただそれだけ。乳の形なんてなくなっても全然かまわないから、ただただ転移がありませんように、そう願って診察に臨んだ。
血液検査と呼吸器検査と心電図検査の3つをしました。
そして、診察でもう一度エコー検査。

先生の診察で、その日の検査結果で、先生が一言。
(大丈夫でしょう!今月手術しましょう!)
あーーーー良かった!本当に良かった。ただただ良かった。
ほんとそれしか言えない。
転移はないと思います。血液検査のけっかも大丈夫そうですし。
との事。


こうゆう時を、胸をなでおろすって言うんだわきっと。
ほんとよかった。
今月手術して、悪い所をとってくれるそうです。
1/12日にもう一度検査して、その結果で日にちを決めましょうとのことです。
また続きを書いていきます。
 

 

 

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ヒソカ

Author:ヒソカ
色々なネットゲームに出没。
シルクロード
DOL
ラストカオス
ローハン
FEZ
三国志CB
AION
WOW

所属:定時制1000万パワーズ
   :村浜ファミリー
    :永沢家
   :なんてこったい
   :Manastone
   :Soyokaze
◇名前■ヒソカ、NAOU
◇性別■公開ネカマ
◇血液■B型
◇星座■おひつじ
◇性格■馬鹿、基地外、ロマ子、時々鬱
◇好きな言葉■等価交換、一期一会
◇座右の銘■安藤氏ね。
◇ネット歴■多分10年ぐらい。
◇探し物■見つけました。
◇課題■ポジティブに生きる事。

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定時制1000万パワーズ inDOL

一人じゃない inDOL

将軍家 inシルク